IVR(自動音声応答機能)を活用して、対応できる入電量が増加
時間帯によって入電の数が著しく変動することにお悩みの事業者には、AmeyoJのIVRがお役に立ちます。
たとえば通信販売事業者、テレビショッピング事業者などにおいては、広告やプロモーション告知の直後に大量の入電が集中します。 このような時間帯にはIVRによりいったん対応し、電話番号や折り返しご連絡を差し上げる時間帯等をお客様に入力していただいた上で、 オペレーターが入電の少ない時間帯に折り返しご連絡する、といった使い方も可能です。

極力少ない人数のオペレーターで多くの注文を捌けるようになるため、人件費は大幅に削減できます。 また、入電が集中する時間帯にも受付を外部へ委託する必要がなくなるため、委託費用を劇的に減らせる上に、 社内のオペレーターによる誠意を込めた対応で、全てのお客様をフォローすることが出来ます。

活用例解説図1

 

 

導入前後イラスト1

IVR(自動音声応答機能)による待ち人数と待ち時間の通知
入電数が多い時間帯に、オペレーターに接続するまでお待ちいただく時間は、お客様にとってストレスを伴い、 とりわけ接続されるまでどれだけ待てばいいかわからない状態では苛立ちがかき立てられ、 途中で電話を切ってしまわれる可能性もあります。
AmeyoJのIVR機能を利用すれば、オペレーターへつながるまでの予測時間と 順番待ちをしていただいている人数をその都度お客様に通知することが可能です。 お客様は待ち続けるか別の機会にかけ直すか判断していただくことが出来ます。 入電いただいたお客様に、心地よく感じていただくことで、リピーターとして末永くご愛顧いただける効果が見込め、 売上の維持・向上にもつながります。

活用例解説図2

 

 

導入前後イラスト2

IVR(自動音声応答機能)による支払システム
AmeyoJのIVRはAPI(外部システムとの統合アプリケーション)により、外部のシステムとも統合が可能です。
たとえばクレジットカードなどによるお支払いは、IVRの案内により、お客様にカード番号等を入力していただくことで、 支払システムへ接続して決済を完了することが出来ます。決済できる金額に上限を設ける等のカスタマイズも可能です。 オペレーターを必要としないために人件費がかからないだけでなく、個人情報の漏洩するリスクを低減させられる効果も見込めます。

活用例解説図3

 

 

導入前後イラスト3

AmeyoJのIVRはインバウンド業務だけでなく、アウトバウンド業務にもお使いいただけます
自動発信機能と組み合わせることで、音声によるメッセージ、およびSMSの一斉送信が可能になります。
たとえば、顧客リストの中で長い間取引が途絶えていたお客様や、一度きりのお取引でリピートにつながらなかったお客様、 なかなか連絡のつかなかったお客様等を対象として、一斉にメッセージをお送りし、興味をお持ちいただける方には メニューを選択していただいて、オペレーターによる対応へ切り替える、といった使い方が出来ます。 潜在的な需要を掘り起こし、取引の機会を増やす上で、一斉発信機能は大いにお役に立ちます。

活用例解説図4

 

 

導入前後イラスト4

自動発信による効果的な督促
貸付金や売掛金の支払督促は手間がかかる上、社員にとってもストレスを伴う大変な業務です。 AmeyoJの自動発信機能は支払督促に携わる多くの企業にご好評いただいています。 顧客情報と支払期限をCRMによって管理しつつ、支払期限前、期限当日、期限後に、 そして支払がされるまで無制限に自動発信し続けるように設定できます。 債権の回収額を増加させながら、人手によるエラーを減少させる効果も見込めます。

活用例解説図5

 

 

導入前後イラスト5

頻繁なIVR(自動音声応答機能)のメッセージ変更に伴う費用を抑えられます
AmeyoJのIVRにより流れるメッセージは、当初設定したものから、その都度必要に応じて変更が可能です。 また複数の業務やキャンペーンを並行して展開する際には、それぞれ別のメッセージを設定しながら、 追加や削除のご要望にも柔軟にご対応いたします。受信でのIVRと自動発信でのIVRのどちらでも、 もしくは、両方同時の運営においても、ご利用いただけます。
短い期間で業務内容や、展開するキャンペーンが入れ替わる、ないし増え続けるという事業者には、 IVRのメッセージ変更に伴う作業分を定額で毎月の料金に含めるプランもご提示させていただきます。 IVRのメッセージ変更に伴う費用が課題となっている方は、ぜひ弊社の定額での変更サービスをご検討ください。

活用例解説図6

 

 

導入前後イラスト6

業務量に応じ、短期間のご利用に限定して席数を追加できます
AmeyoJではクラウド型のサービスと、オンプレミス(拠点内設置型)での導入の両方をご提供しております。 このうちクラウド型においては、2年間の契約でご利用いただいております通常の席数に加えまして、 1ヶ月単位でのご利用に応じた席数の追加も承っております。 プロジェクトベースで業務を展開するにあたり、必要な席数がその都度増減する場合にも、 プロジェクト期間中だけの席数追加により、費用を抑えていただけます。 席数の増減が頻繁な事業者でしたら、短期間に限定した席数の追加により、絶大な費用削減を見込めます。

活用例解説図7

 

 

導入前後イラスト7

弊社の秒課金サービスによる通話料削減
一般に固定電話の通話料は3分単位で課金されるため、実際の通話時間に比べて 大きな差のある通話時間をベースにして通話料金は計算されます。 弊社の提供する回線をご利用いただいた場合には、この課金単位を1秒となりますので、 通話料を大幅に削減していただくことが可能です。 自動発信機能と組み合わせて大勢のお客様へ一斉に発信する業務、 もしくは通話時間の短い発信・着信が大部分を占める業務などにおいては、とりわけ効果が絶大です。

活用例解説図8

 

 

導入前後イラスト8