電話回線とAmeyoJシステムをまるごとクラウドから利用するタイプです。

クラウド型接続フロー構成図

 

 

お客様拠点内にオペレーター用とスーパーバイザー用PCをご用意いただく必要があります。オペレーター用PCは発着信とAmeyoJ CRMを利用するためのPCになります。スーパーバイザー用PCはACP(AmeyoJ Control Panel)でご提供する各種レポート情報を閲覧するためのPCになります。

 

ワークデスク用PC

   
OS Windows XP 以上を推奨
プロセッサー Pentium 4以上
ハードディスク 200MB以上
メモリー 2GB以上
ディスプレイ 解像度 1024×768 画面の色16Bit以上

 

AmeyoJはVoIP(Voice Over Internet Protocol)を利用します。オペレーターの発着信のため、VoIP利用を可能にするSIPクライアント用のデバイス又はソフトフォンが必要になりますので、実績のある製品をいくつかご紹介いたします。

 

IP電話機

   
Panasonic 社 KX-UT123N
Yealink 社 SIP-T20P
Polycom 社 SoundPoint IP450

IP電話機の対応につきましては、SIP対応の電話機であれば殆どご利用いただけます。電話機がお持ちの場合、テストの上ご利用可能となります。

ソフトフォン

   
CouterPath 社 Bria 4(有料)
CouterPath 社 X-Lite(無料)
Zoiper 社 Zoiper 3(有料)

クラウド型または混合型サービスを選択されたお客様には通話品質向上をさせるため有料バージョンのソフトフォンをお勧めします。

サービスタイプ